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台風19号による豪雨で甚大な被害を受けた宮城県丸森町に
自費で駆け付けた台湾人ボランティアが取材に応じた。
台湾には9日深夜に帰国したばかりだが、同町に雪が降る前に
もう一度復旧作業を手伝いたいと、すでに再度の訪日計画を練っている。
台南市でデザート店を経営する陳さん。
台風に見舞われた被災地の状況に心を痛め、親族や友人らに呼び掛けると、
自分を含め12人の有志が集まった。
日本の知人を通じてボランティア登録を済ませ、11月初めに訪日。
約1週間、泥のかき出し作業や廃棄物の撤去などを手伝った。
日本でメディアに報道されたため、帰国後、店を訪れて感謝の気持ちを
伝える日本人の姿が見られるようになった。
ボランティア不足などから復旧作業がなかなか進まない同町が
本格的な冬を迎えれば、人々の生活は今以上に厳しくなるだろうと危惧し、
陳さんは台湾に戻るとすぐに再訪を決意。
12月の出発を目指して、同行者の募集を始めた。
費用も時間もかかることから、応募者は現時点で2、3人にとどまるが、
SNSで情報を発信するなどして、ボランティアの輪の拡大に期待を寄せる。
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