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中央感染症指揮センターは14日、新型コロナウイルスの感染リスクがある
国・地域に出す感染症渡航情報について、国境検査なしに自由に移動できる
シェンゲン協定の加盟国中25カ国に英国、アイルランド、ドバイを加えた
計28カ国に対する警戒レベルを、「レベル3」に引き上げると発表した。
対象となる加盟国はフランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、オーストリア、
オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、デンマーク、フィンランド、
スウェーデン、スロバキア、スロベニア、ポーランド、チェコ、ハンガリー、
ギリシャ、マルタ、エストニア、ラトビア、リトアニア、アイスランド、
ノルウェー、スイス、リヒテンシュタイン。
台湾時間17日午前0時に発効する。対象地域から台湾に入国する場合、
同14日午後2時以前に航空機に搭乗した人は自主健康管理、それ以降に
搭乗した人は14日間の在宅検疫の対象となる。
ドバイでのトランジットも対象に含まれる。
在宅検疫が必要で住居を持たない外国人には、検疫所を有料で開放する。
米ワシントン、ニューヨーク、カリフォルニア3州が、現地での予防措置
強化を求める「レベル2」に、その他の州が「レベル1」となった。
米国から台湾に入国する場合、14日間の自主健康管理が必要となる。
アメリカも日本と同じですね。
欧州にはしばらく行けません。
中央感染症指揮センターは14日、新たに3人の新型コロナウイルス感染者
が確認されたと発表した。1人は訪台中の外国人で、
2人は欧州への渡航歴がある台湾人。
台湾内の感染者は53人となった。
51人目は10日に訪台した30代のオランダ人男性。
52人目は北部に居住する30代の男性。
先月28日にトルコ経由でスイスを訪れ、同29日にフランスに移動。
今月7日に再びバスでスイスに戻り、トルコ経由で8日に帰国した。
53人目も北部に居住する30代の男性。
先月22日から今月6日までドイツのミュンヘン、ニュルンベルクに
出張していた。
渡航制限しないといけないのがよくわかります。
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